2ステップで完成!簡単DIYで作る多肉棚

多肉植物が趣味になってハマってくると、

ハマり具合に比例して鉢が増えたり、

葉挿しや実生にも手を出し始めて物が増えてきます。

そこで困るのが

鉢や葉挿しトレーや道具の置き場所

です。

そこで、外に置ける多肉棚をDIYで作ることにしました。

今回は、ホームセンターで購入できる材料のみで作った多肉カゴです。

べあ

名付けて『ホムセン多肉棚』!

この記事はこんな人におススメです!
  • 鉢やじょうろの置き場所に困っている
  • 多肉棚を簡単に作りたい

今回の多肉棚、多肉植物を管理している「ぐら」からの要望をふんだんに盛り込みました!

そんな「ぐら」からの要望はこちら
↓ ↓ ↓

  1. 雨に濡れても劣化しない素材のもの
  2. 水やりした鉢を置いたときに水が溜まらないもの
  3. 簡単に作れるもの
  4. おしゃれなもの!
べあ

ホームセンターで買える材料で、
作れます♪

こちらが
完成した『ホムセン多肉棚』
です。

この多肉棚が
2ステップで作れます!

ホムセン多肉棚
完成した『ホムセン多肉棚』
完成したホムセン多肉棚
植木鉢や葉挿しを置くのに便利
目次

ホムセン多肉棚の作り方

材料

  • 押し入れスノコセット
プラスチック製すのこ
プラスチック製すのこ
  • L字アングル
L字アングル
L字アングル
  • 外じめボルト
外じめボルト
外じめボルト
べあ

ボルトは外側から締めるものを購入した方がいいです。
なぜかというと、スノコとL字アングルをボルト留めする箇所が、
内側から締められない(隙間が狭すぎて工具が入らない)構造になっているからです。
購入の際は、「外側から締められるボルト」ですよー。

作成手順

STEP
ボルト用の穴を開ける
STEP
穴位置に印をつける

L字アングルをスノコに当てて穴位置に印をつけます。

L字アングルを実際に当ててみて位置を決めましょう。

印は穴の大きさがわかるようにつけます。※2枚目の写真参考

L字アングルをあてて印をつけている
穴位置に印をつける
すのこに印が付いている
印は穴の大きさがわかるように
STEP
穴を開ける

インパクトのドリルビットで穴を開けます。

インパクトドライバーが無い場合は、千枚通しや大きめのカッターで開けましょう。

インパクトのドリルピットで穴を開けている
インパクトのドリルビットで開ける
穴の開いたすのこ
ボルト穴
べあ

けが防止の為にも、出来ればインパクトのドリルビットを使うことをお勧めします。ホームセンターなどで売っている小型の電動ドライバーで出来ます

工具ワールド ARIMAS
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STEP
ボルトで固定する
STEP
スノコとL字アングルを固定する

ボルトでスノコとL字アングルを固定していきます!

まず手でボルトを仮止めし、次に工具を使って本締めします。

1枚目の写真のように
スノコの取り付け位置の隙間が指1本しか入らないのでボルトはやっぱり外じめタイプがいいですね。

手でボルトを締めている
まず手で仮止め
工具でボルトを締めている
次に工具で本締め
STEP
完成!!

すべてのビス留めが終了したら完成です!

ホムセン多肉棚のビス留め
全部のビスの本締めが終わったら
ホムセン多肉棚
完成!!

ホムセン多肉棚の性能は?

見た目

カーキの棚とブラックの支柱の組み合わせがいい感じです!

何個も作って置いてありますが、色が渋い感じなので、いい感じで庭に馴染んでます

ホムセン多肉棚
カーキと黒の組み合わせがGOOD!
ホムセン多肉棚(複数)
庭に馴染みます

サイズ

  • 奥行370mm
  • 幅740mm
  • 高さ750mm

素材

  • スノコの素材‥ポリプロピレン、ポリエチレン
  • L字アングル‥スチール

どちらも水に強いので、雨に当たっても問題無し

メリット

  • 簡単に作れる
    2ステップで作れちゃいます!
  • かっこいい!
    カーキと黒の組み合わせがお洒落です。
  • 軽い
    →軽いので女性でも持ち運び軽々です
  • 軽量な割にそこそこ頑丈
    →スチール製の脚なので見た目以上に頑丈です。
  • 雨に強い
    水に強い素材で作っています。
  • すのこタイプで水が溜まらない
    植物を置いたまま水やりOK!

注意点

  • L字アングルは比較的細いので若干不安定さあり
    下段の棚位置を低くすることで不安定さを抑制可能
  • 軽いので風に弱い
    固定する、または背面を壁にする
  • 脚が細いので土の上で使うと脚が沈む
    設置場所はコンクリートなど硬いものの上にする
  • スノコは”縁(フチ)”がないので滑り落ちやすい
    細かいものは箱などフチのある物に入れておく
ぐら

100均DIYの多肉カゴに入れておけば問題無しです♪

ホムセン多肉棚(レイアウト例)
カゴを使うと安心

終わりに

増え続ける「リメイク鉢」や「葉挿しトレー」がごちゃごちゃしてしまうのを解消するために『ホムセン多肉棚』を作りました。

結果、ごちゃごちゃしていた庭の一角がすっきり綺麗になりました!

難しい工程も面倒な工程も一切無しの2ステップで作れます

べあ

皆さんも是非作ってみて下さい。

関連記事ご紹介

リメイク鉢もDIYで作っています♪

ぐら

不器用さんでも作れるリメイク鉢です。

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この記事を書いた人

プログラム歴20年弱のエンジニアです。
公私ともに”作る”をテーマに日々過ごしています。
「効率化」と対局にある「手間を楽しむ生活」を求め、
築18年のログハウスをリノベーションし2019年に移住しました。
大好きなガジェット・ツールに囲まれながらDIY、薪活、アプリ開発を楽しんでいます。

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