- 多肉植物の寄せ植えのSNS販売に興味がある
- ネットで多肉植物の寄せ植えを購入したい
- 多肉植物の郵送の方法が知りたい
多肉植物の寄せ植え作りにハマってから、ずっと気になっていた「多肉の寄せ植えのネット販売」を、今回始めてみました。
でも、寄せ植えは配送中の土こぼれや苗の傷み、さらに植え付けた苗がしっかり発根しているかなど、不安もたくさん。
そこで、安心してお届けできるよう、自分なりに販売のルールを決めて出品することにしました。
今回の記事は、多肉植物をネットで販売や発送をしてみたい方、そして、購入してみたいけど無事届くか不安な方にぴったりな記事になります。
ぐらぜひ、読んで見てください!
【べあぐらのCreema販売ページ】







ネット販売スタートしてます!
SHOPべあぐらの販売ルール
地元のマルシェだけでなく、もっとたくさんの方に多肉植物を楽しんでいただきたいという思いから、ずっと気になっていた多肉植物の寄せ植えの「ネット販売」
踏み出せなかったのは、こんな懸念点があったからです。
- 配送中に多肉植物が傷んでしまわないか
- 寄せ植えが崩れてしまわないか
- 土こぼれなどが起きないか
多肉植物を1苗ずつ送る場合は、抜き苗やカット苗にしたり、植えたまま発送するなら根元にペーパーを敷いたりと対策ができます。
ですが、寄せ植えだとそうした対策ができないため、発送方法には結構悩みました。



そこで、こんな販売ルールを決めてみました。
- 販売は、多肉植物の輸送に適した3〜5月・10〜12月の6か月間に限定する。
- 寄せ植えは作成後、発根するまで(約1〜3か月)自宅で管理し、根付いたことを確認してから販売する。(セダムは除く)
この販売ルールを決めたことで、発送する私も寄せ植えを購入してくださる人も安心できるようになりました!
販売ページの記載内容
多肉植物の寄せ植えを販売するにあたり、これまでに販売してきたリメイク鉢やコースターとは違って植物そのものを販売するので、様々な注意事項を記載しました。



こんなことに気をつけて記載しました








- 画像について
画像で気をつけていること
- 様々な角度の画像を添付する
- プランターや鉢の形状もわかる画像をつける(底など)
- 同封する育て方カードの画像をつける
- トップの画像は白背景で寄せ植えがはっきり見えるものにする
- 販売期間についての説明
販売期間についてのお知らせは、作品紹介文の一番最初に記載するようにしています。


- お送りする寄せ植えの状態の説明
購入する人が不安にならないよう、寄せ植えの状態についてきちんと説明しています。




- 鉢の説明
オリジナルプランター(木製プランター)の寄せ植えの場合は、イラスト刻印の説明や仕上げについて触れています。


- 育て方
初心者の方が困らないように育て方カードを同封していることや、届いてからの管理方法をまとめています。


- その他の注意事項
ハンドメイド作品や植物ならではの注意点を、購入前に知っておいていただけるようまとめています。


梱包方法
寄せ植えを販売するにあたって一番心配だったのは梱包方法です。
今、べあぐらSHOPで販売している寄せ植えは、この2種類です。
- ミルク缶で作成している寄せ植え面積はさほど大きくないけど高さのある寄せ植え
- 木製プランターで作成している高さは低いけど寄せ植え面積の大きい寄せ植え
それぞれの特性に合わせて梱包しています。
特に、ミルク缶の高さのある寄せ植えは搬送時だけでなく、届いた後に購入した方が取り出しやすいように自作の梱包箱を作成しました!
ミルク缶寄せ植えの梱包方法



この寄せ植えを梱包します!




この寄せ植えの梱包のポイント
- 取り出しやすいように二重底にする
高さのある寄せ植えは、箱の底から持ち上げて取り出すのが大変です。
そこで内側にもう一枚段ボールを敷く「二重底」にし、内側の段ボールごと持ち上げれば寄せ植えが自然にせり上がってくる仕組みにしました。


- ミルク缶の土台を固定する
ミルク缶は高さがあるため、箱の中でグラグラしやすいのが心配な点でした。
そこで、二重底にした内側の段ボールに紙製のドリンクホルダーを貼り付けて、缶がしっかり固定されるようにしています。


- 隙間に紙を巻いてぐらつきを防止
箱とミルク缶の間にできるすき間には紙を巻き込み、輸送中の揺れによるぐらつきをさらに防いでいます。
ちょっとした隙間もしっかり埋めておくことで、安心して配送をお任せできます。


- 配達員さんへのメッセージも同封
丁寧に扱っていただけるよう、箱の外側に配達員さん向けのメッセージも貼っています。
ちょっとした心遣いですが、気持ちよく届けられたらという思いを込めました。


木製プランター寄せ植えの梱包方法



この寄せ植えを梱包します!




この寄せ植えの梱包のポイント
- 土こぼれを防ぐために不織布で包む
今回のプランターは底が網状になっているため、そのままだと土こぼれが心配でした。
そこで、プランター全体を不織布シートでくるみ、土がこぼれ落ちないようにしています。


- キャンディー型に結ぶ
不織布は、両わきをキャンディーのように結んでラッピングしています。※上部は通気確保のため開けたままです。
開ける瞬間も楽しんでもらえるような包み方にしました。


- 隙間に紙を詰めて動きを防止
箱の中で寄せ植えが動いてしまわないよう、プランターと箱の隙間にはしっかりと紙を詰めてクッション代わりにしています。
少しの揺れでも寄せ植えが傷んでしまわないよう、特に気をつけたポイントです。


- 上部にくしゃくしゃの紙をのせて保護
上部にはくしゃくしゃにした紙をふんわりとのせています。植物に直接強く当たらない程度にしつつ、輸送中の保護と通気を両立させています。
また、箱の外側には配達員さんへのメッセージも貼っています。


感想
やりたいと思っていてもなかなか踏み出せなかった多肉植物の寄せ植えのネット販売ですが、事前準備をしっかり行ったおかげで無事トラブルもなく販売することが出来ました!
実際にご購入いただいた方からもこんな嬉しいお声をいただきました。





受け取った方の生の声を聞くと嬉しさ倍増です!
頑張ってよかったー♡
春に販売を始めたばかりでまだまだ販売数は少ないですが、また秋に販売再開するので、これからも頑張って可愛い寄せ植え達を発信していこうと思います。



Creemaでの販売は、3~5月、10~12月の6ヶ月です。ぜひサイトをご覧になってください!※販売期間以外も販売予定寄せ植えを展示しています。
Creemaの始め方(おまけ)
Creemaやminneでの販売をお考えの方、登録方法や開設の仕方、出品方法を姉妹ブログ『べあばこ』で記事にしています。



こちらの記事も併せてご覧ください
【登録から開設まではこちらの記事】
【出品方法はこちらの記事】
べあぐらプロダクトご紹介
ぐらたにの親サイト『べあぐら』で開発した商品をご案内します。
べあぐらフォト
写真管理アプリ『べあぐらフォト』をリリースしました。
『べあぐらフォト』は、iPhoneで撮影した写真やフォトライブラリに保存されている写真を、簡単に管理できる便利な写真管理アプリです。
べあぐらフォトの詳しい活用法はこちらの記事に載っています。



気になる方はこちらの記事をチェック♪
べあぐらLINEスタンプ
べあぐらのLINEスタンプ・絵文字をリリースしました。
べあぐらグッズ
べあぐらグッズのギャラリー記事です。
(姉妹ブログ「べあぐら」の記事になります。)



色々なグッズを紹介しています♪
最後までご覧いただきありがとうございます。
ランキングに参加しています!
ぐらのイラストをポチッと押して頂けたら嬉しいです♪


















