秋は多肉狩りの大チャンス!我が家にお迎えした多肉のご紹介♪

夏の暑い日差しが落ち着き、少しずつ秋らしい空気が漂ってくると過酷な夏を耐えていた多肉さん達もほっと一息ついているような気がします。

そんな秋は、私の大好きなエケベリアをお迎えするのにうってつけの季節です。

ぐら

よーし、多肉狩りだ♪

うきうき楽しい多肉狩りのスタートです!

この記事に載っていること
  • 多肉shopで購入した多肉のご紹介
  • ホームセンターで購入した多肉のご紹介
  • 【参考】虹の玉とオーロラの違い
  • 紹介した多肉の購入時とその半年〜1年後の写真
ぐら

素敵な多肉植物をたくさん紹介します♪
基本情報や植え付けてから半年~1年後の写真も載せるので購入の参考にしてください。

今回紹介する多肉植物は2021年秋にお迎えした多肉たちです。
基本情報の下記の内容は我が家での実録を記載しています。
【置き場所】秋→冬→春→夏の置き場所
【水やり】秋、冬、春、夏の水やり頻度
【耐寒温度】実際に耐えた温度

目次

多肉shopで購入した多肉のご紹介

タルビング

タルビング(多肉植物)
タルビング
タルビング(多肉植物)
植え付け後(2021.9)
ぐら

爪の形と赤紫の色に一目惚れ♡

たーまる

【後日談】実は水やりの失敗で2022年冬にお星さまにしてしまいました。
その時の葉刺しが1つだけ成功したので、今はその子を頑張って育てています。

名前タルビング
品種エケベリア属
春秋型
置き場所風通しの良い明るい場所
(下記は実際おいていた場所)
【秋】南向きの軒下
【冬】室内
水やり【秋】土が乾いてからたっぷり
【冬】暖かい昼間に(月2回程度)
その他耐寒温度は-3℃ですが
水やり後外から室内に戻し忘れて氷点下に…。
さすがに凍ってしまいました。

ダルビングの育成日記はこちら(凍った後、葉刺しからの育成記録も載せています。)

ティッピー

ティッピー(多肉植物)
ティッピー
ティッピー(多肉植物)
植え付け後(2021.9)
ティッピー(2022.2)
2022.2
ぐら

ちょっぴり肉厚な葉と「ぷくっ」「ころんっ」とした形がお気に入り♪

たーまる

【後日談】冬に断水していても大きく形が崩れることも無く、可愛さキープが容易なティッピーは初心者さんにもおススメです!

名前ティッピー
品種エケベリア属
春秋型
置き場所風通しの良い明るい場所
(下記は実際おいていた場所)
【秋】南向きの軒下
【冬】室内
【春】南向きの軒下
【夏】東向きの軒下(遮光あり)
水やり【秋】土が乾いてからたっぷり
【冬】12月~2月→断水
【春】土が乾いてからたっぷり
【夏】7月~8月→月2回程度
その他耐寒温度は-3℃
形が崩れにくく初心者でも育てやすい

ティッピーの育成日記はこちら

アマビレ

アマビレ(多肉植物)
アマビレ
アマビレ(多肉植物)
植え付け後(2021.9)
アマビレ(2022.8)
2022.8
ぐら

薄ーいピンクと淡い緑の色合いが可愛いアマビレ♪
ぷっくりした葉も可愛い♡

たーまる

【後日談】ぷっくりした葉が可愛いアマビレ。無事冬越しも夏越しも出来ましたが、なぜか我が家のアマビレは徐々に大きさが小さくなってきています。
どうしてなんだろう?

名前アマビレ
品種エケベリア属
春秋型
置き場所風通しの良い明るい場所
(下記は実際おいていた場所)
【秋】南向きの軒下
【冬】室内
【春】南向きの軒下
【夏】東向きの軒下(遮光あり)
水やり【秋】土が乾いてからたっぷり
【冬】12月~2月断水
【春】土が乾いてからたっぷり
【夏】7月~8月→月2回程度
その他耐寒温度は0℃
根が張りにくい
断水の影響が出やすい

アマビレの育成日記はこちら

シャキノ

シャキノ(多肉植物)
シャキノ
シャキノ(多肉植物)
植え付け後(2021.9)
シャキノ(2022.6)
2022.6
ぐら

この爪!かっこいいー♡キュッとしたフォルムもいい!このままカッコよく育てたいなー。

たーまる

【後日談】冬、夏の厳しい季節も形が崩れることなく綺麗な姿をキープしてくれます。紅葉時は爪がほんのり染まるくらいだけど、緑も美しい!

名前シャキノ
品種エケベリア属
春秋型
置き場所風通しの良い明るい場所
(下記は実際おいていた場所)
【秋】南向きの軒下
【冬】室内
【春】南向きの軒下
【夏】東向きの軒下(遮光あり)
水やり【秋】土が乾いてからたっぷり
【冬】12月~2月断水
【春】土が乾いてからたっぷり
【夏】7月~8月→月2回程度
その他耐寒温度は-3℃
形が崩れにくく初心者でも育てやすい

シャキノの育成日記はこちら

トレモロ

トレモロ(多肉植物)
トレモロ
トレモロ(多肉植物)
植え付け後(2021.9)
トレモロ(2022.3)
2022.3
ぐら

全体的に赤紫っぽい色合いのトレモロ。固めの葉なので寒さに強い気がしてます!

たーまる

【後日談】色も形もほぼ不動のトレモロ
渋い色味は夏もそのままでした。根が張るまでかなり時間を要しましたが、根付いてからは状態が安定しています。

名前トレモロ
品種エケベリア属
春秋型
置き場所風通しの良い明るい場所
(下記は実際おいていた場所)
【秋】南向きの軒下
【冬】室内
【春】南向きの軒下
【夏】東向きの軒下(遮光あり)
水やり【秋】土が乾いてからたっぷり
【冬】12月~2月断水
【春】土が乾いてからたっぷり
【夏】7月~8月→月2回程度
その他耐寒温度は-3℃
根が張りにくい

トレモロの育成日記はこちら

ペレスデラロサエ

ぺレスデラロサエ(多肉植物)
ぺレスデラロサエ
ぺレスデラロサエ(多肉植物)
植え付け後(2021.9)
寄せ植えに使っているペレスデラロサエ
寄せ植えに使ってみました!
寄せ植えに入っているペレスデラロサエ
小さいバラのよう♡
ぐら

小さいバラのようなぺレスデラロサエ♡
寄せ植えに使ったら絶対可愛い!と思っていたので、春に寄せ植えを作った時に入れてみました。
やっぱり可愛かった♪

たーまる

【後日談】冬にはエッジがピンク色になって寄せ植えをカラフルにしてくれます。
そして他のセダムより徒長しにくかったり、枯れにくいので寄せ植えにばっちり!もっとたくさん欲しくなりました!

名前ペレスデラロサエ
品種セダム属
春秋型
置き場所風通しの良い明るい場所
(下記は実際おいていた場所)
【秋】南向きの軒下
【冬】南向きの軒下
【春】南向きの軒下
【夏】東向きの軒下(遮光なし)
水やり【秋】土が乾いてからたっぷり
【冬】12月~2月断水
【春】土が乾いてからたっぷり
【夏】7月~8月→月2回程度
その他耐寒温度は-7℃
大寒波を乗り越えました!

オーロラ

オーロラ(多肉植物)
オーロラ
オーロラ(多肉植物)
植え付け後(2021.9)
オーロラ(2022.9)
2022.9
ぐら

オーロラのような色のグラデーションが素敵♡
虹の玉、オーロラはだんだん木立ちしていくのが可愛い!

名前オーロラ
品種セダム属
春秋型
置き場所風通しの良い明るい場所
(下記は実際おいていた場所)
【秋】南向きの軒下
【冬】南向きの軒下→室内
【春】南向きの軒下
【夏】南向きの軒下(遮光あり)
水やり【秋】土が乾いてからたっぷり
【冬】2週間に1回(室内管理時)
【春】土が乾いてからたっぷり
【夏】7月~8月→月2回程度
その他耐寒性「強い」
耐暑性「やや弱い」
虹の玉とオーロラの違いって何?

【見た目の違い】

  • オーロラは虹の玉に班が入っている
  • オーロラは虹の玉より葉の色が(緑)が薄い

【増やし方の違い】

虹の玉→葉挿し、挿し木で増やせる

オーロラ→挿し木で増やせる

※オーロラは葉挿しは成功率が低い(先祖返りで虹の玉になり易い)

【注意する点】

耐寒性や耐暑性など、オーロラの方が虹の玉より若干繊細なので注意

※虹の玉もオーロラも寒さにある程度の耐性がありますが、断水するとウリの『つやぷり感』が無くなります。

そのため我が家では冬は室内管理にして適度に水やりをする管理に切り替えました。

虹の玉とオーロラ(多肉植物)
虹の玉とオーロラ
ぐら

赤い矢印の方がオーロラ
青い矢印の方が虹の玉です。
形は同じだけど色合いが違います。

(特別編)2021年春にお迎えした多肉

同じ多肉ショップで2021年6月に2つのエケベリアをお迎えしていたので、紹介します。

ザラコーザエッジ

ザラコーザエッジ(多肉植物)
ザラコーザエッジ
ザラコーザエッジ(多肉植物)
植え付け後(2021.9)
ザラコーザエッジ(多肉植物)
2022.4
ぐら

お迎えしてから植え替えまでの間にすっかり開いてしまった💦
でも、秋冬できゅっと戻して紅葉もバッチリでした。
詳しくは育成日記に載っています。

ザラコーサエッジ(2022.9)
2022.8
たーまる

【後日談】夏には赤色だった紅葉は落ち着いて緑色に戻りますが、形は去年ほど広がらずにいい形をキープしてくれました。冬~夏を過ごしていい感じに締まってくれた気がします。
大寒波を外で耐えてくれたザラコーサエッジ、優秀です!

名前ザラコーザエッジ
品種エケベリア属
春秋型
置き場所風通しの良い明るい場所
(下記は実際おいていた場所)
【春】南向きの軒下
【夏】東向きの軒下(遮光あり)
【秋】南向きの軒下
【冬】南向きの軒下
水やり【春】土が乾いてからたっぷり
【夏】7月~8月→月2回程度
【秋】土が乾いてからたっぷり
【冬】12月~2月→断水
その他耐寒温度は-7℃
暖かいと開きやすい…?

ザラコーザエッジの育成日記はこちら

ぐら

紅葉している姿や、冬越しの時の状態などが載っています。

ポモス

ポモス(多肉植物)
ポモス
ポモス(多肉植物)
植え付け後(2021.9)
ポモス(多肉植物)
2022.4
ぐら

薔薇のような形は崩れにくいので初心者でも育てるのに苦労しません。
紅葉で全体的に赤く染まります。

ポモス(2022.8)
2022.8
たーまる

【後日談】ポモスも夏になると全体の赤い色はなくなりますが、エッジだけはしっかり赤い色が残ります。
形は1年を通してほぼ変わらず綺麗なロゼッタ型をキープしています。
ポモスも大寒波を外で耐えてくれました!

名前ポモス
品種エケベリア属
春秋型
置き場所風通しの良い明るい場所
(下記は実際おいていた場所)
【春】南向きの軒下
【夏】東向きの軒下(遮光あり)
【秋】南向きの軒下
【冬】南向きの軒下
水やり【春】土が乾いてからたっぷり
【夏】7月~8月→月2回程度
【秋】土が乾いてからたっぷり
【冬】12月~2月→断水
その他耐寒温度は-7℃
形は崩れにくい
紅葉で綺麗な赤に!

ポモスの育成日記はこちら

ホームセンターで購入した多肉のご紹介

ブラックキング

ブラックキング(多肉植物)
ブラックキング
ブラックキング(多肉植物)
植え付け後(2021.11)
ぐら

黒って渋い!
2つに分けて植えたので、冬は室内と屋外に分けて管理してみました。

ブラックキング(2022.4)室内
2022.4(冬:室内管理)
ブラックキング(2022.4)屋外
2022.4(冬:屋外管理)
ブラックキング(2022.8)
2022.8(冬:屋外管理)
たーまる

【後日談】4月の様子を見ると屋外管理の方は寒さで株が痛んでいるのか色が褪せていて元気がないです。でも、その後夏にはしっかり元気になりました。

名前ブラックキング
品種エケベリア属
春秋型
置き場所風通しの良い明るい場所
(下記は実際おいていた場所)
【秋】南向きの軒下
【冬】室内管理or南向きの軒下
【春】南向きの軒下
【夏】南向きの軒下(遮光あり)
水やり【秋】土が乾いてからたっぷり
【冬】5日に1回程度(室内管理時)
【春】土が乾いてからたっぷり
【夏】7月~8月→月2回程度
その他耐寒温度は-7℃
耐寒性はあるが気温が低いと色が褪せる
黒なので夏は焦げやすいので注意

プレリンゼ

プレリンゼ(多肉植物)
プレリンゼ
プレリンゼ(多肉植物)
植え付け後(2021.11)
プレリンゼ(2022.7)
2022.7
ぐら

ピンクの縁取りが可愛いプレリンゼ。淡い色で弱そうなのに、寒さにとっても強い!

たーまる

【後日談】寒さに強く、大寒波の際も屋外で頑張ってくれたプレリンゼ。1年中通してほぼ色も形も変動なしでした。
出来ればもっと肉厚の葉になって丸まってほしいので、来年の春に植え替えで仕立て直してみようと思ってます。

名前プレリンゼ
品種エケベリア属
春秋型
置き場所風通しの良い明るい場所
(下記は実際おいていた場所)
【秋】南向きの軒下
【冬】南向きの軒下
【春】南向きの軒下
【夏】南向きの軒下(遮光あり)
水やり【秋】土が乾いてからたっぷり
【冬】12月~2月→断水
【春】土が乾いてからたっぷり
【夏】7月~8月→月2回程度
その他耐寒温度は-7℃

ドンド

ドンド(多肉植物)
ドンド
ドンド(多肉植物)
植え付け後(2021.11)
2022.6のドンド
2022.6
ぐら

キュッと締まって紅葉で爪が赤くなっている姿をネットで見てそれを目指してます!
可愛くな~れ♡

たーまる

【後日談】紅葉で爪が赤くはならなかったけど、春に綺麗な花をたくさん咲かせて多肉棚を彩ってくれました。
寒さにも強いので育てやすいです。

名前ドンド
品種エケベリア属
春秋型
置き場所風通しの良い明るい場所
(下記は実際おいていた場所)
【秋】南向きの軒下
【冬】南向きの軒下
【春】南向きの軒下
【夏】南向きの軒下(遮光あり)
水やり【秋】土が乾いてからたっぷり
【冬】12月~2月→断水
【春】土が乾いてからたっぷり
【夏】7月~8月→月2回程度
その他耐寒温度は-7℃

ドンドの育成日記はこちら

ファイヤーリップ

ファイヤーリップ(多肉植物)
ファイヤーリップ
ファイヤーリップ(多肉植物)
植え付け後(2021.11)
ぐら

ファイヤーリップと言うだけあって、紅葉では赤く染まってくれるみたい。

ファイヤーリップ(2022.4)
2022.4
ファイヤーリップ(2022.4)
2022.4
たーまる

紅葉で真っ赤に染まってくれるのかな、と思っていましたが、それほど赤くならなかったです。葉も薄いままだったので、来年の春は土に肥料を足して肉厚な感じにしていこうと思います。

名前ファイヤーリップ
品種エケベリア属
春秋型
置き場所風通しの良い明るい場所
(下記は実際おいていた場所)
【秋】南向きの軒下
【冬】室内管理or南向きの軒下
【春】南向きの軒下
【夏】南向きの軒下(遮光あり)
水やり【秋】土が乾いてからたっぷり
【冬】1週間に1回程度(室内管理時)
【春】土が乾いてからたっぷり
【夏】7月~8月→月2回程度
その他耐寒温度は-7℃

ファイヤーリップの育成日記はこちら

セトーサデミスタ

セトーサデミスタ(多肉植物)
セトーサデミスタ
セトーサデミスタ(多肉植物)
植え付け後(2021.11)
セトーサデミスタ(2022.4)
2022.4
ぐら

大寒波の外でもほぼ問題なく冬越ししてくれた強い子です!
冬は紫がかったピンクに変化して形もキューっと締まってくれました。

名前セトーサデミスタ
品種エケベリア属
春秋型
置き場所風通しの良い明るい場所
(下記は実際おいていた場所)
【秋】南向きの軒下
【冬】南向きの軒下
【春】南向きの軒下
【夏】南向きの軒下(遮光あり)
水やり【秋】土が乾いてからたっぷり
【冬】12月~2月→断水
【春】土が乾いてからたっぷり
【夏】7月~8月→月2回程度
その他耐寒温度は-7℃

スプルセオリバー

スプルセオリバー(多肉植物)
スプルセオリバー
スプルセオリバー(多肉植物)
植え付け後(2021.11)
ぐら

葉がそんなにぷくぷくしているタイプじゃないせいか他のエケベリアより寒さに弱かった…。
1月からは室内管理に切り替えて冬越ししました。

スプルセオリバー(2022.5)
2022.5
スプルセオリバー(2022.8)
2022.8
たーまる

【後日談】春になって寄せ植えの中に植えてみたら数ヶ月でみるみる大きくなりました。これなら今年は屋外で冬越し出来そうです。

名前スプルセオリバー
品種エケベリア属
春秋型
置き場所風通しの良い明るい場所
(下記は実際おいていた場所)
【秋】南向きの軒下
【冬】南向きの軒下→室内
【春】南向きの軒下
【夏】東向き(屋根なし)
水やり【秋】土が乾いてからたっぷり
【冬】1ヶ月に1回(室内管理時)
【春】土が乾いてからたっぷり
【夏】土が乾いてからたっぷり
その他耐寒温度0℃
木立していくタイプ

アドルフィーファイアーストーム

アドルフィーファイアーストーム(多肉植物)
アドルフィーファイアーストーム
アドルフィーファイアーストーム(多肉植物)
植え付け後(2021.11)
ファイアーストーム(2022.5)
2022.5
ぐら

セダムだし、寒さに強いと思って外で冬越ししてけど思ったより弱ってしまいました。
春に花芽が凄かったり育てるのが難しいと感じた多肉植物です💦

名前アドルフィーファイアーストーム
品種セダム属
春秋型
置き場所風通しの良い明るい場所
(下記は実際おいていた場所)
【秋】南向きの軒下
【冬】南向きの軒下
【春】南向きの軒下
【夏】東向き(屋根なし)
水やり【秋】土が乾いてからたっぷり
【冬】12月~2月→断水
【春】土が乾いてからたっぷり
【夏】土が乾いてからたっぷり
その他耐寒温度は-7℃

千代田の松

千代田の松(多肉植物)
千代田の松
千代田の松(多肉植物)
植え付け後(2021.11)
千代田の松(2022.5)
2022.5
ぐら

紫っぽく紅葉をする千代田の松。
大寒波も外で耐えてくれる強い子です♪

たーまる

【後日談】紫っぽく紅葉すると思っていたら、ほぼ色が変わらずでした。
半年経ってもお迎え時とほぼ変わらない不動の多肉植物でした。

名前千代田の松
(ロンギフォリウム)
品種パキフィツム属
春秋型
置き場所風通しの良い明るい場所
(下記は実際おいていた場所)
【秋】南向きの軒下
【冬】南向きの軒下
【春】南向きの軒下
【夏】南向きの軒下(遮光あり)
水やり【秋】土が乾いてからたっぷり
【冬】12月~2月→断水
【春】土が乾いてからたっぷり
【夏】7月~8月→月2回程度
その他耐寒温度は-7℃

グラウカ

グラウカ(多肉植物)
グラウカ
グラウカ(多肉植物)
植え付け後(2021.11)
グラウカ(2022.4)
2022.4
ぐら

全体が赤紫っぽく紅葉するグラウカ。寒さに強くずっと外で頑張ってくれました。

名前グラウカ
(リトルジュエル)
品種パキベリア属
春秋型
置き場所風通しの良い明るい場所
(下記は実際おいていた場所)
【秋】南向きの軒下
【冬】南向きの軒下
【春】南向きの軒下
【夏】南向きの軒下(遮光あり)
水やり【秋】土が乾いてからたっぷり
【冬】12月~2月→断水
【春】土が乾いてからたっぷり
【夏】7月~8月→月2回程度
その他耐寒温度は-7℃

ブルーエルフ

ブルーエルフ(多肉植物)
ブルーエルフ
ブルーエルフ(多肉植物)
植え付け後(2021.11)
ぐら

寒さに強い方だけど断水したらどんどん小さくなってしまったので、途中から室内管理に変更!

ブルーエルフ(2022.8)
2022.8
ブルーエルフ(2022.8)
2022.8
たーまる

【後日談】ふたまわりくらい小さくなって、どんどん木立ちしてきたブルーエルフ。ネットで見てみると紅葉で綺麗なピンク色になり形もころんとした木立ちなので、我が家のブルーエルフもそんな風に育てようと思います。

名前ブルーエルフ
品種セデベリア属
春秋型
置き場所風通しの良い明るい場所
(下記は実際おいていた場所)
【秋】南向きの軒下
【冬】室内
【春】南向きの軒下
【夏】南向きの軒下(遮光あり)
水やり【秋】土が乾いてからたっぷり
【冬】1ヶ月に1回(室内管理時)
【春】土が乾いてからたっぷり
【夏】7月~8月→月2回程度
その他耐寒温度はー3℃

ダイソーで購入した多肉のご紹介

オウレイ

オウレイ(多肉植物)
オウレイ
オウレイ(多肉植物)
植え付け後(2021.11)
ぐら

黄色に紅葉するオウレイ。
徒長しやすいのとカイガラムシがつきやすいのに注意。

たーまる

【後日談】オウレイは徒長しやすい!同じ場所に置いていて他の多肉植物は大丈夫なのにオウレイだけがどんどん徒長していっちゃいました。

名前オウレイ
(月の王子)
品種セダム属
春秋型
置き場所風通しの良い明るい場所
(下記は実際おいていた場所)
【秋】南向きの軒下
【冬】南向きの軒下
【春】南向きの軒下
【夏】南向きの軒下(遮光あり)
水やり【秋】土が乾いてからたっぷり
【冬】12月~2月→断水
【春】土が乾いてからたっぷり
【夏】7月~8月→月2回程度
その他耐寒温度は-7℃
耐暑性「強い」
徒長しやすい
日に当て過ぎると黄色がくすむ

終わりに

涼しくなってくると多肉植物をお迎えしたくなる気持ちが一気に爆発します。

たくさんお迎えしましたが、まだまだお迎えしてます。

秋の多肉狩り第2段も後日UPするのでご覧ください♪

また、紹介した多肉植物の季節ごとの状態や成長を記録していこうと思っています。

ぐら

各多肉植物の育成日記も出来上がり次第順次公開していきます。
多肉ちゃんたちの季節の変化や成長が見れるのでおススメですよ♪

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春や秋は多肉植物の仕立て直しのチャンス!可愛くしちゃおう♪

最後までご覧いただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

ログハウスに引っ越してきてから
多肉植物とプチDIYにどハマり。
パートナーの『べあ』を巻き込みながら
多肉植物を愛でたり愛でたり愛でています。
多肉愛には自信あり!

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